2018年度 元気キッズ校内すもう大会

 

 

 

元気キッズ校内相撲大会がありました。水泳大会に続いて、運動会から団結してきた色団で、相撲競技に取り組みました。

各学年で団体戦と個人戦を行い、得点を競いました。

 

大会は、1年と6年、2年と5年、3年と4年という、兄弟学年ごとに行われました。高学年が低学年にアドバイスしている姿、学年を超えて色団を応援している姿がとてもよかったです。

子供たちは、練習の成果を出そうと真剣に取り組んでいました。

本日、見せてくれた土俵際の粘り強さを、今後の学校生活にも生かしてほしいと願っています。

 

5年ものづくり・デザイン科「原型づくり」

5年生は、ものづくり・デザイン科の学習を行いました。

職人の方に学校に来ていただき、原型づくりを行いました。

ひとり一人が考えたデザインを基に、シートワックスや様々な素材を厚紙に貼って型にします。

9月26日には、高岡市地域地場産業センターへ行き、鋳込みを行います。子供たちは、とても楽しみにしているようでした。講師として来てくださった職人の皆さん、どうもありがとうございました。

避難訓練【地震】

休憩時間中に地震が発生したという想定で避難訓練を行いました。

今回は、行方不明者がいるという場面も想定しました。

緊張感漂う中で、真剣に訓練することができました。

今後も、「自分たちの命は、自分たちで守るのだ。」という意識を高めていきたいと思います。

県民体育大会(相撲競技)

月曜日に相撲の県民体育大会がありました。

博労小学校は、団体戦と個人戦男女で参加しました。

練習の成果を出そうと子供たちは一生懸命でした。残念ながら、団体戦は、予選敗退で決勝トーナメントに上がることは、できませんでした。悔しさをバネにして次回の大会に繋げて欲しいと思います。

個人戦では、男子4年軽量級2位、女子4年計量級1位という結果をおさめました。ご指導してくださった親方、応援してくださった保護者や地域の皆様、どうもありがとうございました。

5年校外学習(イタイイタイ病資料館&四季防災館)

5年生は、総合的な学習の時間に、防災について学んでいます。この日は、イタイイタイ病資料館と四季防災館へ行ってきました。

午前中は、ガイダンス映像を観たり展示室をまわったりして、イタイイタイ病という富山県で起こった公害の被害や歴史について学びました。

その後、語り部の方の話を聞くことができました。子供たちは、たくさんメモをとり、意欲的に学習していました。

午後からは、四季防災館を訪ねました。

地震体験や、暴風雨体験、煙体験等、災害の恐ろしさや防災の方法について、体験的に学ぶことができました。

最近の日本でも災害が多く起こっているので、防災について、より身近に考えることができたようでした。今後の学習に生かしたいと思います。

なかよし集会

なかよしタイムに今年度初めてのなかよし集会が行われました。

委員会コーナーでは、飼育栽培委員会が楽しいクイズを出し、会場が盛り上がりました。

学年コーナーでは、3年生が国語科で学習した言葉遊びや、音楽科で初挑戦したリコーダーの演奏を発表しました。

お知らせコーナーでは、運営委員会が、挨拶が上手だった人を紹介しました。

最後は、みんなが大好きなじゃんけんタイム!


とても楽しい集会になりました。

プール開き

3限目にプール開きが行われました。

6年生が児童代表の挨拶を言いました。

プールの使用上の注意を聞き、安全に水泳学習をすることを約束しました。

6年生の代表が、シャワーの浴び方、準備体操の仕方の手本を見せ、模範泳法をしました。

クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4つの泳ぎ方を見せました。
プールサイドからは「がんばれー!」「すごい!!」と歓声が上がっていました。

そして、待ちに待った「泳ぎ始め」!今年初のプールに、子供たちは大喜びでした。

4年 自転車教室

2、3限目に警察官の方に来ていただき、自転車の乗り方について教えていただきました。

二段階右折や、駐車してある車の横を通るときの注意点、踏み切りの渡り方等、何度も練習しました。
警察官の方に、「今日の練習を忘れず、これからも家でたくさん練習してください!」と言われました。
まだまだ練習が必要なようです。頑張りましょう!

白バイで来られた警察官の方のご厚意で、全員白バイに乗せていただきました!
また、クラスごとに記念に写真を撮らせていただきました。

4年 図画工作科 シーサーづくり

講師の方に来ていただき、土粘土でシーサーを作りました。

まず、粘土を3等分して、大きな口を作ります。
次に、きば、鼻、目、まゆ、耳を付けて頭を完成させます。
最後に、体を作り、頭とくっつけて完成!

子供たちは、「どんな表情にしようかな?」「体の向きを横にしたいな」と、思いをもって夢中で製作しました。
一人一人が工夫を凝らした、オリジナルのシーサーが完成しました。