ありがとう六年生 夢に向かってはばたけ集会

「ありがとう六年生 夢に向かってはばたけ集会(卒業を祝う会)」がありました。

今までお世話になった六年生の卒業を祝うため、五年生と実行委員会が中心となって集会の準備をしてきました。

一年生は、六年生と手をつないで入退場をしました。また、似顔絵も描きました。

 

二年生は、招待状を作りました。六年生は、招待状大事に持ちながら入場しました。

三年生は、六年生一人ひとりに感謝の呼びかけをしました。また、全校ダンス「U・S・A」も企画してくれました。毎日の練習の成果を発揮して、楽しく踊ることができました。

 

 

四年生は、手作りフォトフレームをプレゼントしました。感謝の気持ちがこもったかわいいプレゼントでした。

五年生は、六年間の思い出を振り返る劇をしました。話題のチコちゃんを中心に会場を沸かせていました。

  

集会の中で、委員会の引き継ぎも行われました。六年生から委員会のファイルを引き継ぎ、五年生のリーダーとしての意識も高まったようです。

全校合唱は、「Blieve」でした。綺麗な歌声が会場に響き渡りました。

 

集会も終盤。六年生からのお返しに「たいせつなもの」のサプライズ合唱がありました。最高学年にふさわしいきれいな歌声でした。

それぞれの学年が感謝を伝え合うあたたかい集会でした。六年生の学校生活も残り11日間です。悔いの無いよう精一杯学校生活を楽しんでほしいと思います。

H30博労っ子交通少年団入退団式

 

博労っ子交通少年団入退団式が行われました。

高岡警察署の方を始め、来賓6名が参加され、子供たちに向けた励ましの言葉をいただきました。

式では、退団する6年生が、新しく入団する4年生に博労校区の交通安全を願った言葉を述べ、スカーフを渡しました。また、4月から最上級生になる5年生の声に合わせ、全員で誓いの言葉を述べました。

誓いを胸に、これからも交通安全に気を付け、毎日元気に登下校してほしいと思います。

「一つ 道路への飛び出しをしません」

「一つ 信号を守ります」

「一つ 自転車の正しい乗り方をします」

「一つ 思いやりとゆずり合いの心をもちます」

第40回越中万葉かるた大会

 

 

20日(日)に福岡Uホールにて越中万葉かるた大会が行われました。博労小学校からは、約20名が参加し、6年生2名が入賞しました。

6年個人 準優勝 上見タミエリさん

6年個人 第三位 中村真結さん

応援に来てくださった保護者の皆様、どうもありがとうございました。

  

第5学年万葉かるた大会

 

 

第5学年は、学年の万葉かるた大会を行いました。

子供たちは、年末から朝活動の時間に練習に取り組んできました。この日は、その成果を出そうと子供たちは一生懸命でした。

万葉かるたを通して鍛えた集中力と暗記力を、勉強にも生かしていきたいと思います。

(第一回)卒業を祝う会実行委員会

6年生の卒業を祝う会のための第一回実行委員会が開かれました。

議題は、

①各学年の役割確認 ②卒業を祝う会の目当て決め

の2つでした。

どの学年の実行委員も学級の代表として、学級で決まったことを堂々を発表していました。

目当ては、『一人一人が感謝の気持ちをもって、6年生を送り出そう!』に決定しました。

6年生へ感謝の気持ちを伝えられるように頑張ってほしいと思います。

 

 

12/21 終業式

    

2学期の終業式に先立ち、授賞式が行われました。各方面で頑張ったたくさんの子供たちが、校長先生から賞状をいただきました。

終業式では、校長先生から2学期を振り返り、子供たちが頑張った点を褒めていただきました。また、学校給食文科大臣表彰を受賞したことについても、お話がありました。

式の後は、生徒指導主事の先生から、冬休み中の過ごし方についてお話がありました。学校に届けてほしくないおみやげ、是非持ってきてほしいおみやげについて、教えていただきました。

保護者の皆様、今年もお世話になり、ありがとうございました。来年も、よろしくお願いいたします。皆様、よい年をお迎えください。

「ふるさとの優れた先人に学ぶ」作文コンクール

第9回「ふるさとの優れた先人に学ぶ」作文コンクール(富山県教育委員会主催)に応募した本校6年生、中村真結さんの作品が、優秀賞に選ばれました。ここに、紹介します。

 

富山のすばらしさを教えてくれた人

高岡市立博労小学校 6年 中村 真結

「しなざかる 越に五年(いつとせ) 住み住みて 立ち別れまく 惜しき初夜(よい)かも」

この歌は、奈良時代の歌人・大伴家持が越中(富山)で最後によんだ歌です。私は、家持が生涯でよんだ歌の中でも、この歌がいちばん好きです。なぜ好きなのかというと、この歌から、「越中は本当にすばらしい所だ。ここを離れたくない」という家持の強い思いが伝わってくるからです。

そこまで家持をとりこにした、越中の魅力とは何だったのでしょうか。

私は、三千メートル級の山や海をもたない、奈良という都で育った家持の目に、越中のそびえ立つ山、そして広大な海はどれほど雄大で美しく映ったことか想像してみました。

遠い奈良時代の越中の国、富山はどのようなところだったのか、家持の気持ちになってまぶたを閉じてみました。すると、私の頭の中に浮かんでくるのはやっぱり、雪化粧した立山連峰、そしてその前に広がる雨晴の海という景色でした。これは、家持が見た景色と同じかどうかは分かりません。でも、家持もきっとこの景色を見たはずだと思える歌があります。

「馬並めて いざうち行かな 渋渓の 清き磯廻(いそみ)に 寄する波見に」

私は、千三百年以上の昔も今も、越中の美しさは変わらないのだと家持に教えられている気がしました。家持に、越中の本当に大切にしなければならない宝は、この山と海という自然なんだよと、歌を通して語りかけられているように思えてなりません。

今年、雨晴に「道の駅」ができました。私は、夏休み、道の駅の前を通りかかったときがありました。そこには、多くの県民や観光客が訪れ、とてもにぎわっていました。やっと、この景色のすばらしさをより多くの人に発信できるチャンスをもらった気分です。私は、家持の思いが千三百年以上の時を経て、今やっと叶ったんだな、と感じています。本当に富山の自然を誇りに思う気持ちを、千三百年分ワープして家持と共有し、いっしょに喜び合いたいです。

私は、万葉集が大好きです。万葉かるた大会には毎年出場していますが、今年は小学校生活最後として出ることを決意しました。そこで、夏休みには、万葉集のことを調べておられる京田先生の講演会に行きました。自分では家持のことをよく知っていると思っていたのに、京田先生の話はどれも新鮮でした。私は、「家持や万葉集がただ好きなだけでは、意味がないんだ」と思い知らされました。何も知らずに大会に挑もうなんて思っている自分がはずかしいです。

私にとって家持は、富山県がほこる、とてもすばらしい人物です。そして、私に、富山の良さを教えてくれた人でもあります。これから、大人になって、富山を離れることがあるかもしれません。また、辛いとき、夢をあきらめそうになることも何度もあるでしょう。そんな時は、ふるさと富山の雄大な景色を思い出したいと思います。富山県のすばらしい景色は、家持を魅りょうしたときのように、これからもずっと私を支え続けることでしょう。

学校保健委員会

「背筋を伸ばして健康な博労っ子を目指そう」をテーマに、学校保健委員会を開催しました。初めに保健委員会の児童が、「グーチョキ足ペッタン週間」や「姿勢いいねカード」等、委員会での取組について発表をしました。その後、学校医の千羽先生から、「姿勢が目に与える影響」について、資料を使って分かりやすく教えていただきました。

ちなみに、数多くの動物がいるこの地球上で、視力の優れた動物ベスト5は?

5位 類人猿   4位 カメレオン(30m先にいるアリが見えるそうです)

3位 マサイ族  2位 キリン  1位は・・・

ダチョウ(40m先のアリが見えるそうで、視力にすれば25!だそうです)

できることをちゃんとして、大切な目を守っていきましょう。

 

学習参観・学年(学級)懇談会

  

学習参観を行いました。たくさんの保護者の皆様に見つめられ、子供たちは張りきって学習に取り組みました。

その後、各学年(学級)で懇談会を行い、最近の子供たちの様子や家庭での様子について話し合いました。保護者の皆様には、ご多用のところ来校いただき、ありがとうございました。