平成29年度 修了式・離任式

平成29年度の修了式と離任式を行いました。

静かにろう下を歩いて、時間通りに全員がそろったら、あいさつをして始めました。

最初に校長先生から各学年の代表者に修了証が手渡されました。

校長先生のお話は3学期の始業式で話された「一歩前進」と「人に優しく」の確認でした。
子供たちは2つのことを心にがんばってきました。

最後はみんなで校歌を歌いました。博労っ子の歌声は今日も明るくきれいです。

修了式のあとは離任式です。今年お世話になった先生方とお別れです。
一人一人からあいさつの言葉をいただいたあと、代表者がお手紙を読み、花束を渡しました。

短い時間でしたが、大変お世話になりました。

 
最後は、生徒指導のお話です。楽しい冬休みにするために、乗って欲しくない3つの車についてお話を聞きました。
消防車…春は空気が乾燥しています。火遊びは絶対にやめましょう。空き家に入って遊ぶことも犯罪です。
救急車…自転車はルールを守って乗りましょう。飛び出しは事故の原因になります。
パトカー…万引きや不審者に気を付けましょう。帰りの時刻を守りましょう。
最後に、ルールを守ってインターネットを使いましょう。

春休みは、次の学年に向けた準備をする大切な時間です。
充実した春休みを送って、笑顔で始業式を迎えたいものです。

6年 第1回博労ロボットプログラミング競技大会

これまで6時間かけて練習してきたロボットプログラミング学習の仕上げとして、クラスごとに競技大会を開催しました。


子供たちは慎重にプログラムを実行し、固唾を飲んでロボットの動きを見守りました。
2組の大会では、一度失敗した後、止めずに見守っていると奇跡的に3つめのポイントにたどり着いたロボットがあり、チームのメンバーだけでなくみんなが拍手喝采していました。
和やかないい雰囲気の大会になりました。

 
1組は女子のグループ2つがパーフェクトを達成し、タイムレースになりました。
思い通りうまく行ったチームもあれば、そうでないチームもあります。

「失敗する可能性のある場合、必ず失敗する」
のが人間の常。

ですが、「もしも・・・」をできるだけ多く想定して、その対策を施し、失敗する可能性を減らしていくのが確実に課題を達成するために大切な考え方です。

6年生は明日、卒業します。
今後の子供たちの人生に少しでも役立ってくれることを祈っています。

6年 はばたき広場ペンキ塗り

10月からずっとできないままでいた「はばたき広場ニューデザイン」のペンキ塗り作業。
地域の方やPTA、教職員の協力でようやく今日ペンキ塗り作業を行うことができました。

会長の松本さんが畑田さんの下絵通りに描いて、養生テープではみ出さないようにマスキングしてくださいました。

子供たちは1班から順番にはばたき広場に降りてきて、赤、オレンジ、ピンク、黄、青の5色のペンキを分担して塗り付けていきました。
 

松本会長さんを始め、たくさんのみなさんのお力で子供たちの夢を叶えることができました。
いろいろな遊び方ができる新しいデザインのはばたき広場のお披露目は来週の予定です。

6年 はばたき広場の除雪

10月にデザインが決定した「はばたき広場ニューデザイン」。
新聞取材も受け、子供たちも仕上がりを楽しみにしていました。

12月から塗装作業を行う予定でしたが、実施日は立て続けにあいにくの雨。
1月に入ってからは大雪で作業ができませんでした。

2月も末になってようやく雪も溶け始めましたが、除雪した雪が山のようにたまっており、自然になくなる様子はありませんでした。

そこで、PTA、地域の方、教職員が協力して、除雪作業を行ってくださいました。

昼夜を徹した作業により、ようやくきれいに塗り直された緑色の地面が顔を出しました。

あとは乾いたタイミングを見て、子供たちと塗装作業を行えるよう、下書きを行いたいと思っています。

ご協力くださったみなさん。本当にありがとうございました!

6年 中学校からのビデオレター

出前授業も入学説明会も大雪で流れてしまった博労っ子たちのために、南星中学校の生徒会からDVDのビデオレターが届きました。

中学校は教科担任制であること、部活動が活発であること、体育祭、文化祭、合唱コンクール等のイベントに加え、毎月レクリエーション大会が開催されることなど、中学校入学が楽しみになる情報が盛りだくさんでした。

子供たちは、博労出身の生徒会長からの「ぼくたち2・3年生はみなさんの入学を楽しみに待っています」という呼びかけに真剣な表情で見入っていました。

6年 総合的な学習の時間「ロボットプログラミング」

6年生が総合的な学習の時間にロボットプログラミングに挑戦しました。
NPO法人ネットワークアシストたかおか(NAT)から借り受けた10台の車型ロボットを使い、左右2つのモーターの両方を前に回すとロボットが前進、後ろに回すと後進、片方だけを止めるとその方向に曲がります。


モーターを回す角度でどのくらい前進するか。片方のモーターをどれだけ回すと90度回転するか。などを予想して実験したら、いよいよチャレンジコーナーです。

チャレンジ1から3までをチームの子供たちと協力しながらクリアしていきました。
子供たちは「ものすごく楽しかった」「難しそうだと思ったけど、やってみたら意外と簡単だった」「頭の中がフル回転になった」と、2時間真剣に取り組んでいました。
中には「ほぼ勘でやった」という子供たちもいましたが、その勘は「モーターを回す角度で移動距離やロボットの回転を制御する」という量の感覚です。「さっきの角度で行きすぎたから、10%ほど減らしてみる?」などと相談しており、子供たちは確実に2つの量の感覚をつかんで考え、課題を達成していました。

来週は光センサーを使って、床に引かれた線をたどって走るロボットの作成に挑戦します。

6年 保護者のみなさんへの「感謝の集会」

授業参観で卒業プロジェクト最初のイベント「感謝の集会」を行いました。
来てくださる方に合わせたおやつを考えてみんなで作り、座席を準備して5時間目の本番に備えました。

保護者のみなさんが入場していよいよ始まります。
初めの言葉が終わると最初に6年生の1年間を振り返るスライドショー。
写真を見ながら、1人20秒で思い出を語りました。

スライドショーが終わると待ちに待ったティータイムです。

自作のおやつで団らんしました。

合唱は「ありがとう」。間奏に呼び掛け、「なかなか言えないけど、心の中では感謝しています。」

プレゼントは手作りのティッシュケース。
一言、感謝の気持ちを述べて、握手しました。
自然と笑みがこぼれます。
保護者のみなさんをおもてなしして、とっても温かい時間を過ごすことができました。
保護者のみなさん、ありがとうございました!

 

6年 石けんで手を洗おう!

インフルエンザ流行の時期を前に、養護教諭の協力を得て、手洗いの重要性を再確認する学級活動を行いました。
これから流行する病気を想起し、その原因菌を身体に入れないために、どうすればよいか考えました。
水で簡単に手洗いすることは逆に菌が増えることを知り、石けんを使ってしっかり洗うことの大切さを確認したら、自分たちの手洗いがどの程度きちんとできているか試してみました。
  
紫外線で発光するクリームを塗って乾かしてから、石けんを付けて手洗いすると、きれいに洗ったつもりでも爪の先や親指の股等に洗い残しが見つかりました。
風邪や食中毒への感染を防ぐため、これからもしっかり丁寧な手洗いを心掛けていきます。