おむすびランチ(1年1組、6年1組)

今日は、今年度1回目のおむすびランチをしました。

おむすびランチは、今の自分にとっての「ちょうどの量」を知ることを目的に、毎年実施しています。塩山式手ばかり法では、自分の手のひらを使って、ちょうどの量を確認します。飯のちょうどの量は、両手のひらにのる程度です。

ラップを広げた両手の上に、ご飯をのせてちょうどの量を確かめます。その後、好みの形に成形しました。

1年生にとっては初めてのランチでしたが、6年生が「両手にのる量だよ」「これくらいでどうかな?と、優しく声をかけながら、サポートしてくれました。

塩山式手ばかり法は、お年寄りまで一緒に使用できます。家族みんなで、ちょうどの量を食べて、健康に過ごしましょう。

今日の献立は

ごはん(ランチ分のみわかめご飯)、豚肉のジャンロー、三色ナムル、かきたま汁、梨、牛乳

でした。