6年 総合的な学習の時間「ロボットプログラミング」

6年生が総合的な学習の時間にロボットプログラミングに挑戦しました。
NPO法人ネットワークアシストたかおか(NAT)から借り受けた10台の車型ロボットを使い、左右2つのモーターの両方を前に回すとロボットが前進、後ろに回すと後進、片方だけを止めるとその方向に曲がります。


モーターを回す角度でどのくらい前進するか。片方のモーターをどれだけ回すと90度回転するか。などを予想して実験したら、いよいよチャレンジコーナーです。

チャレンジ1から3までをチームの子供たちと協力しながらクリアしていきました。
子供たちは「ものすごく楽しかった」「難しそうだと思ったけど、やってみたら意外と簡単だった」「頭の中がフル回転になった」と、2時間真剣に取り組んでいました。
中には「ほぼ勘でやった」という子供たちもいましたが、その勘は「モーターを回す角度で移動距離やロボットの回転を制御する」という量の感覚です。「さっきの角度で行きすぎたから、10%ほど減らしてみる?」などと相談しており、子供たちは確実に2つの量の感覚をつかんで考え、課題を達成していました。

来週は光センサーを使って、床に引かれた線をたどって走るロボットの作成に挑戦します。