6年 第1回博労ロボットプログラミング競技大会

これまで6時間かけて練習してきたロボットプログラミング学習の仕上げとして、クラスごとに競技大会を開催しました。


子供たちは慎重にプログラムを実行し、固唾を飲んでロボットの動きを見守りました。
2組の大会では、一度失敗した後、止めずに見守っていると奇跡的に3つめのポイントにたどり着いたロボットがあり、チームのメンバーだけでなくみんなが拍手喝采していました。
和やかないい雰囲気の大会になりました。

 
1組は女子のグループ2つがパーフェクトを達成し、タイムレースになりました。
思い通りうまく行ったチームもあれば、そうでないチームもあります。

「失敗する可能性のある場合、必ず失敗する」
のが人間の常。

ですが、「もしも・・・」をできるだけ多く想定して、その対策を施し、失敗する可能性を減らしていくのが確実に課題を達成するために大切な考え方です。

6年生は明日、卒業します。
今後の子供たちの人生に少しでも役立ってくれることを祈っています。