学校給食文部科学大臣表彰受賞記念「おむすびランチ」

 

今日は、3年1組と4年2組の児童が、ランチルームで「おむすびランチ」をしました。今年度、学校給食文部科学大臣表彰を受賞したことを記念して、今日のランチには、保護者の皆様にもご参加いただきました。

おむすびランチでは、「今の自分にとっての飯の適量」が分かるように、塩山式手ばかり法で、適量を確かめてから(両手のひらに乗る量)、おむすびにして食べます。

【子供達の感想】

・毎年「おむすびランチ」で、「今の自分にちょうどの量」を確かめていて、1年生の時より増えたのがわかった。健康のために、ちょうどの量を食べるようにしていきたい。

・「ちょうどの量」が分かりました。お母さん達と一緒に食べられて、楽しかったです。

【保護者アンケートより】

・「ちょうどの量」を手ばかりで確認できることは、今後の意識づけになりました。

・今度は、家族みんなで量をはかってみたいと思いました。

・ごはんの量がいつもより多かったので驚きました。おかずばかり食べがちなので、もう少しごはんを食べさせようと思いました。

【今日の献立】

ごはん、鮭のごまマヨネーズ焼き、切り干し大根の炒め煮、わかめスープ、国吉りんごゼリー、牛乳

(ランチ分のみ、ゆかりごはんを使用しました)