主菜(焼き物)セレクト給食(3月9日)

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2種類の焼き物から1つを選ぶ、セレクト給食を実施しました。

鶏肉の香味焼きは、ねぎ・生姜・醤油・みりん・酒・豆板醤・ごま油でマリネした鶏肉を焼きました。

ふくらぎのごま味噌かけは、塩焼きしたふくらぎに、手作りのごま味噌をかけました。

今回は227人が鶏肉を、102人がふくらぎを選びました(教職員を含む)。3年1組では、給食当番の児童が中心となって、2種類の焼き物を配っていました。

ふくらぎにかけたごま味噌が好評だったので作り方を紹介します。

【ごま味噌(作りやすい分量)】

味噌・酒 → 大さじ1

赤味噌  → 大さじ2、

砂糖・みりん・白すりごま・白ごま → 大さじ3

★上記の材料を小鍋に入れて混ぜます。固さを見て水を適量入れてください。弱火にかけて練り上げましょう。

 

炊きたてごはんランチ(5年)

 

5年1組は8日(水)、2組は9日(木)に、ランチルームで炊きたてごはんランチを楽しみました。

給食のごはんは、高岡産のコシヒカリを使用しています。いつもは委託炊飯ですが、炊きたてごはんの日は、朝早くに調理員さんが冷たい水でお米をといで、炊きたてが提供できるように準備してくださいます。いただきますの挨拶をしてから、おむすびランチで学習した塩山式手ばかり法(飯の1回の適量は、両手に乗る量)で、今の自分にちょうどの量を意識しながら、自分で盛り付けました。5年生は「あったかい」「おいしい」といいながら、味わっていました。

栄養教諭から、適正体重維持のために適量摂取する大切さについて話しました。主食は手ばかり法で考え、副食は、主菜の倍の副菜を食べるようにしましょう。

3月3日 卒業ランチ(6年)

6年生が、6年間お世話になって先生方を招いて、卒業ランチをしました。事前にテーブルマナーについて学習し、当日はナプキンを膝に置き、ナイフとフォークを使って会食します。

先生方と、ゆったりとした時間を過ごすことができたようです。

途中、給食委員が準備したクイズで盛り上がりました。

卒業ランチの献立は、

牛乳(乾杯)、ハンバーグステーキ デミグラスソースかけ、ベイクドポテト、ブロッコリー、ミニトマト、白ネギのクリームシチュー、ケーキ(ピーチ、ベークドチーズ)、いちご、紅茶でした。

1~5年生の献立は、

コッペパン、若鶏肉のレモン焼き、海藻サラダ、白ネギのクリームシチュー、牛乳でした。

卒業ランチの準備は、1~5年生の給食と同時進行で行いました。

炊きたてご飯ランチ(1年)

今日は給食室でご飯を炊いた、「炊きたてご飯ランチ」でした。運搬車に炊飯ジャーがのってきたのを見て、1年生たちは大興奮!さらに、炊飯ジャーを開けるとご飯のいいにおいがして、また大興奮!!ご飯のつやや甘さを噛みしめながら、いただきました。

 

 

トースターランチ、豆つまみ大会(1年1組)

今日は1年1組が、ランチルームで会食しました。トースターを使って「少し焦げてきたかな?」「まだ薄いけど、これくらいで食べてみよう」と、焼き具合を考えながら焼くことができました。

食べ終わった人から、豆つまみ大会をしました。30秒間で皿から皿へ移すことができた豆を数えます。最高記録は13粒でした。

今日の献立は、食パン、ひよこ豆の揚げがらめ、ブロッコリーとひじきのサラダ、野菜スープ、牛乳でした。

全国学校給食週間 5日目

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今年度の学校給食週間のテーマは「高岡の文化を食で知ろう」です。

最終日の今日のテーマは「御車山祭り、町民文化に花が咲く」です。献立は、国吉りんごパン、御車山焼き、小松菜のアーモンドあえ、さまのこスープ、お米のタルト、牛乳でした。御車山焼きは、ニラやトマト等、色とりどりの食材を加えた千草焼きを、御車山に見立てました。さまのこスープには、さまのこに見立てた、千切りの人参や筍、春雨が入っています。

給食時間には、5年生と6年生の代表が、調理員への感謝の手紙を全校放送で発表し、学年分をまとめて調理員に手渡しました。

全国学校給食週間 4日目

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今年度の学校給食週間のテーマは「高岡の文化を食で知ろう」です。

今日のサブテーマは「高岡育ちの野菜を洋風でおいしく」です。献立は、コッペパン、鶏肉のステーキ りんごソースかけ、豆まめサラダ、人参ポタージュ、牛乳でした。1年生は、鮮やかなオレンジ色のスープを見て、最初は驚いた様子でしたが、高岡産の人参を使ったことや、調理員さんが米粉を使って仕上げてくださったことを話すと、進んでおかわりをして、おいしそうに食べていました。

ポタージュにとろみをつけるときは、ホワイトルーを加えるのが一般的ですが、米粉(上新粉)を使うと手軽です。一人分3~4gを水で溶いて加え、火を通します。家庭では、冷やごはんを使うのもおすすめです。野菜を煮るときに冷やごはんを加え、一緒にミキサーにかけると、とろみがでます。

給食時間には、1年生と2年生の代表が、調理員への感謝の手紙を全校放送で発表し、学年分をまとめて調理員に手渡しました。

全国学校給食週間 3日目

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今年度の学校給食週間のテーマは「高岡の文化を食で知ろう」です。

3日目の今日のサブデーマは「おいしいお米で加賀の台所」です。北前船が行き交う時代、高岡は米や綿、肥料等の取引拠点として栄え「加賀の台所」と呼ばれていました。献立は、ごはん、赤魚の抹茶揚げ、ゆずの香り漬け、治部煮、牛乳でした。

全国学校給食週間 2日目

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今年度の学校給食週間のテーマは「高岡の文化を食で知ろう」です。

2日目の今日は「未来に伝えたい高岡の文化と味」を提供しました。献立は、ごはん、高岡大仏様焼き、小松菜と生椎茸の浸し、高岡野菜のあったか汁、ドラえもんふりかけでした。「高岡大仏様焼き」は、大仏様の螺髪(らほつ)に見立てた料理です。鮭にマヨネーズを絡めたものに、コーンとクルトンをのせ、青のりをまぶして焼きました。ドラえもんふりかけは、おかか、卵、鮭、ごまわかめの4種ありました。3年1組では、給食当番が中心となって、それぞれの好みに合わせて配っていました。

給食時間には、3年生と4年生の代表が、調理員への感謝の手紙を全校放送で発表し、学年分をまとめて調理員に手渡しました。

全国学校給食週間 1日目

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毎年1月24日から1週間は全国学校給食週間です。給食週間に合わせて、特別献立を用意しています。今年度の献立テーマは「高岡の文化を食で知ろう」です。

1日目の今日は「郷土に伝わるおもてなし料理」で、献立は、おもてなし昆布飯、ぶりの照り焼き、やちゃらあえ、いとこ煮、国吉りんごゼリー、牛乳でした。

今日のなかよし集会では、「やちゃらあえ」についてクイズが出題されました。

皆さんのご家庭では「やちゃらあえ」を作られますか。家庭によって具材や味付けが違うと思います。家族で、郷土食について話題にしてみましょう。